ふるさとワーキングホリデーを募集の自治体10選!応募の流れも紹介

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下記の応募フォームよりご応募ください。
※応募期間:3月10日(日) 23:55まで

短期間で収入を得ながら地方での暮らしを体験できる「ふるさとワーキングホリデー」を募集している自治体をご紹介します。地方での働き方を見つけたい方や、地方移住を考えている方もぜひ参考にしてください。

目次

ふるさとワーキングホリデーの制度をおさらい!

ふるさとワーキングホリデーとは、日本国内のさまざまな地方を訪れて、その土地で働きながら地方の魅力を体験できる制度のことです。

ふるさとワーキングホリデーでは、都市部に住む若者や社会人をターゲットに、地域づくりへの参加や地域との交流を深める機会を提供します。

一方で、地方の自治体では地域の魅力を伝えたり、交流人口を増やして地域経済を活性化させたりすることを目指しています。地方で抱える人口減少や高齢化などの課題に対しても、新しい解決策として期待されています。

また、将来的に地方での就職や移住を考えている人にとって、実際の生活を体験する大切な機会となるでしょう。

ふるさとワーキングホリデーに参加するメリット・デメリット

ふるさとワーキングホリデーに参加するメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット:スキルアップになる

ふるさとワーキングホリデーでできる仕事は、農業、漁業、観光業など、多種多様です。

今までに行ったことのない仕事をふるさとワーキングホリデーを通じて体験することで、多様な新しいスキルや知識を習得できたり、今行っている仕事のスキルアップにつながったりする可能性があります。

メリット:地方活性化に貢献できる

ふるさとワーキングホリデーに参加することで、地方特有の文化や生活などを体験し、都市部では得られない貴重な経験を積むことができます。

また、これらの経験を通して地方の地域社会に貢献し、地域活性化につながることが期待できるでしょう。

メリット:リフレッシュと収入も兼ねた体験ができる

ふるさとワーキングホリデーでは、職業体験以外に、地域住民との交流や観光などのアクティビティなどに参加できます。今住んでいる場所を離れて新しい人と交流し、今と違う土地で過ごす日々は、心身のリフレッシュにもつながるはずです。

また、受け入れの自治体と短期間雇用関係を結ぶことで、収入も発生します。

デメリット:早く募集を終了する自治体もある

ふるさとワーキングホリデーのデメリットとしては、人気の職種が集まる地方自治体や、観光としても人気のエリアなどは早く募集が埋まってしまう可能性がある点です。

もし人気のエリアでふるさとワーキングホリデーがしたいなら、早めの情報収集と申し込みが大切になるでしょう。

ふるさとワーキングホリデー参加者の声を紹介

ふるさとワーキングホリデーに参加した方の声を一部ご紹介します。

働いて遊ぶ体験からその地域の産業や新しい面を発見できて、自分がまた帰りたいと思える場所ができるのは素敵だと思いました。

滞在地:広島県府中市

体験者:広島県府中市「竹内農園」参加者8名

引用元:『ちょっとやってみたいな。』それってすごく素敵な動機|広島県府中市でふるさとワーホリ体験

地域を活性化させたいと新しく移住してきた人と話をした中で、日常の延長線上に仕事がある考え方を聞いて、こういう考え方もあるんだな、と考えさせられました。

滞在地:岐阜県下呂市

体験者:佐古 竜太郎 / 右近 智菜 / 橋本 朋奈

引用元:ふるさとワーホリ IN 下呂市

旅行のように”南伊豆町に楽しませてもらう”というより、”自分から南伊豆を味わいに行く”という意気込みで主体的に動くと、来る前とのイメージのギャップや不安をなくせるのではないかと思います。

不安がある人は地域の人にどんどん相談すれば、誰かがきっと助けてくれると思いますし、こちらの生活に近い暮らしが出来るかもしれません。

引用元:ワーケーション体験インタビューVol.6「ふるさとワーキングホリデー体験」|南伊豆るプロジェクト

ふるさとワーキングホリデーに参加した人の多くは、地域での仕事や生活を通じて、新しい自分を発見しています。ふるさとワーキングホリデーは、自分自身の選択肢を広げるひとつの方法なのかもしれません。

ふるさとワーキングホリデーの参加者の声をもっと聞きたい方は、ふるさとワーキングホリデーのポータルサイトをチェックしてみましょう。

ふるさとワーキングホリデー応募の流れ

ふるさとワーキングホリデーに応募するには以下のステップを順に進めましょう。

情報収集:公式サイトや自治体の情報を通じて、プログラムの詳細や各自治体が提供する仕事の内容について調べます。
仕事や体験を選択:ご自身が行きたい地域ややりたい仕事を選びます。

上記の2点が済んだら応募をして、出発の準備を進めましょう。

詳細は以下のふるさとワーキングホリデーのポータルサイトをチェックしてください。

【2024年】ふるさとワーキングホリデー募集自治体10選

ここからは、ふるさとワーキングホリデーを募集している自治体を10選ご紹介します。
※この情報は2024年1月時点のため、募集が終了している場合があります。

北海道釧路市

北海道釧路市では、「令和5年度くしろお試しワーキングホリデー」を実施。道外に住んでいる人を対象に働きながら地域の人と交流できるふるさとワーキングホリデーを企画しています。

実施期間:2024年2月1日~3月15日のうち14日間
定員:2名
体験できる仕事:システムエンジニアのサポート業務、自動車整備のアシスタント業務、農業従事

北海道東川町

北海道東川町では、ふるさとワーキングホリデーでスキー場で働く人を募集中です。スキー場に道外から訪れるお客さんや、地元の人などとのふれあいながら接客が学べます。スキー場だけではなく、ホテルのサポート業も可能です。

働く期間は30日間と長いため、東川町への移住を考えている方はゆっくりとその土地の生活に慣れることができるでしょう。

実施期間:2023年12月16日~2024年3月15日までの内30日間
定員:各月3名
体験できる仕事:スキー場の運営補助・ホテルの運営補助

岩手県盛岡市

岩手県盛岡市にある、開湯900年の歴史ある温泉街。その中の旅館ではふるさとワーキングホリデーに従事する人を募集しています。

旅館での仕事は接客だけではなく調理、配膳、客室準備と多岐に渡ります。宿泊サービス業を体験できるだけではなく、思いやりの心も学べるでしょう。

実施期間:2023年5月15日(月)~2024年3月中旬 のうち3週間~1ヶ月程度
定員:1~2名
体験できる仕事:旅館での清掃・接客・調理など

宮城県気仙沼市

宮城県気仙沼市では、気仙沼の魚をプロデュースする水産食品会社での仕事を体験できます。主な仕事は、開発中の新製品のマーケティングリサーチや、新商品の提案、売り先のリサーチなどです。

期間中は魚市場の視察もあります。活動期間はすでに募集終了していますが、その他の期間も相談も可能だそうです。

実施期間:4週間(実施期間は要確認)
体験できる仕事:新商品のマーケティングリサーチ、新商品の提案、水産食品の味、価格、売り先のリサーチなど

長野県長野市

長野県長野市では、ICT関連企業で仕事をしながら長野の暮らしを体験できるイベントを実施しています。滞在中は仕事はもちろんのこと、交流イベントへの参加も可能です。

体験できる仕事がいろいろとあるのも魅力でしょう。

実施期間:2024年2月1日~3月17日のうち1~3週間
定員:2023年からの期間を通じて計20名
体験できる仕事:長野市内のICT関連企業でのイベント企画や運営、Webアプリの開発、Webサイトの構築など

岐阜県関市

岐阜県関市では、さまざまな職種でふるさとワーキングホリデーを実施しています。業種のなかには随時募集をしているところもあり、受け入れが可能な場合はいつからでも仕事をすることが可能です。

実施期間:随時募集(期間は2週間程度)
定員:1名
体験できる仕事:刃物の卸・小売販売・刃物ミュージアムの運営のサポート

静岡県南伊豆町

静岡県の南伊豆町では、さまざまな業種でふるさとワーキングホリデーを募集しています。南伊豆町のふるさとワーキングホリデーは、2023年で3年目になります。

体験は1泊2日から、最長で2週間です。職種は観光・飲食・農業などがあります。

実施期間:2024年2月まで募集・通年募集の職種もあり(期間は1泊2日から最長14日間)
体験できる仕事:観光・飲食・農業

広島県府中市

広島県府中市では、2024年3月までの期間でふるさとワーキングホリデー参加者を募集中です。夏が終わる頃から秋にかけては、農園で野菜の苗の定植や野菜の収穫、加工を行う農業従事者のふるさとワーキングホリデー参加者を募集していました。

現在は、社会福祉法人でパンの販売などを行う仕事を募集しています。

実施期間:2023年8月~2024年1月末のうち7日~30日間
定員:1名
体験できる仕事:販売用ハムスター用ベット・パン販売、法人内の事業所見学・体験

高知県中土佐町

高知県中土佐町で現在募集中なのが、農業体験のふるさとワーキングホリデーです。四万十川が流れている山間部では、農業も盛んに行われています。

農業の仕事を通じて、食の大切さを学べるでしょう。期間中は、キャンプ体験や受入事業体による意見交換会や歓迎会なども予定されています。

実施期間:2023年1月4日~2024年2月29日
定員:1名
体験できる仕事:野菜の収穫や荷造り、手入れ作業

沖縄県

移住・定住で人気の沖縄県でも、さまざまな企業がふるさとワーキングホリデーの受入れをしています。

職種は観光業・農業・保育など。沖縄県への移住を検討している方は、まずはふるさとワーキングホリデーに参加して現地の様子を体験するのも良いでしょう。

実施期間:受け入れ企業によって異なる(期間は15日~30日程度)
体験できる仕事:農作業・ホテル内のマリンカウンター業務・保育業務・客室清掃など

ふるさとワーキングホリデー募集中エリアをチェックして体験してみよう

全国でふるさとワーキングホリデーを受け入れている自治体の中には募集が終了しているところもありますが、まだまだ募集中の自治体もあります。

これからふるさとワーキングホリデーへの参加を検討している方はぜひ、ふるさとワーキングホリデーのポータルサイトをチェックしてみてください。

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※応募期間:3月10日(日) 23:55まで

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