【NEWS】JAL×地方自治体の2地域居住視察ツアーでデュアルライフの魅力を感じよう

【NEWS】JAL×地方自治体の2地域居住視察ツアーでデュアルライフの魅力を感じよう

テレワークの普及で働く場所にとらわれないライフスタイルが実現しつつあるいま、注目を集めているのが、都市部と地方の両方に拠点を持つ「2地域居住」。一般的な旅よりも地域とのかかわりは深く、受け入れに積極的な自治体も増えている。

そんな2地域居住需要の高まりを受けて、昨年11月、日本航空は、航空券と宿泊がセットになった「JALダイナミックパッケージ」で全国の自治体と連携したツアー「2地域居住をはじめる旅」の販売を開始した。

目次

「2地域居住をはじめる旅」でできること

出典:2地域居住をはじめる旅|JAPAN AIRLINES

このツアーでは、滞在中に各市の移住担当者を訪問。地域の暮らしについて直接相談できるほか、希望に応じて学校や空き家、コワーキングスペースなどをアテンドしてもらうこともできる。それ以外の時間は自由に使えるので、観光を楽しめるのも魅力だ。

2地域居住をはじめる旅|第1弾の対象自治体

第一弾は、北海道帯広市、兵庫県豊岡市、福岡県宗像市、熊本県阿蘇市。いずれも雄大な自然や独自の文化を持ちつつも、利便性を兼ね備えた暮らしやすいまちだ。

「今回ご参加いただいた4自治体は、教育、施設、農業、芸術など、それぞれにデュアルライフしたくなるストーリーや魅力があります」と語るのは、日本航空レベニューマネジメント推進部の小桧山大介さん。

ウェブマガジン「OnTripJAL」では、各地の魅力を移住者や2地域居住者へのインタビューを交えながら紹介しているので、ぜひチェックしてみてほしい。

兵庫県豊岡市

“小さな世界都市” を目指し、芸術や演劇に力を入れたまちづくりを行っている豊岡。ユニークな教育への取り組みを聞いたり、子育て世帯対象の物件紹介など、豊岡ならではの魅力を紹介。空いた時間は、城崎温泉や出石城下町などをめぐり、豊岡の歴史や文化に触れよう。

北海道帯広市

広大な平野と大規模農業が織り成す農村風景、そして暮らしに便利な都市機能を兼ね備えた十勝・帯広。起業や地元企業との連携を支援する事業創発拠点「LAND」での相談も可能。「北の屋台」や地元情報が集まるコワーキング施設など人とつながりやすい環境も充実。

熊本県阿蘇市

阿蘇くじゅう国立公園の雄大な自然が広がる一方、熊本の市街地へは車で約1 時間という生活にも便利なまち。現地担当者が空き家やコワーキングスペースなどをアテンドしてくれるほか、希望に合わせて先輩移住者の紹介も。阿蘇山観光や地元グルメも楽しみたい。

福岡県宗像市

福岡市街地から電車で約30 分というアクセスの良さに加え、美しい海や山、世界遺産・沖ノ島を有する環境が移住希望者にも人気のまち。コワーキングスペースもあり、滞在中のテレワークも可能だ。希望すれば、ツアー中に移住担当者によるまちの案内も可能。


デュアルライフ実現のためのきっかけに…「2地域居住をはじめる旅」を利用してみよう

「今後、自分の個性や目指すベクトルに合ったまち、航空で首都圏に移動しやすいまちなど、個性を持った自治体に参加を呼びかけたい」と小桧山さん。

現地の下見と観光の両方を満喫できる〝デュアル”な魅力にあふれたこのツアーを利用して、2地域居住実現に向けた一歩を踏み出してみよう。


【問い合わせ】

JAL パック お客さま専用ダイヤル
TEL 050-3155-3333(9:00 ~ 18:00)
2 地域居住をはじめる旅
https://www.jal.co.jp/domtour/jaldp/
new_journey/2chiiki/index.html

OnTrip JAL
https://ontrip.jal.co.jp/


この記事は「複住スタイルVol.3」に収録されたものを再編集して掲載しています。雑誌掲載時と状況が変わっている場合がございます。

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